PRESS - 2026.06.11
現代アート市場を映す396点の作品が集結 ー7月のフラグシップオークション「Modern and Contemporary Art」にて、 キャサリン・ブラッドフォード、ロッカクアヤコ、永井博らの作品が登場-
日本語:プレスリリースのダウンロード
ENGLISH:Download the press release
SBIアートオークション株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:藤山友宏)は、2026年7月10日(金)および11日(土)に「第82回SBIアートオークション|Modern and Contemporary Art」を、ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区)にて開催いたします。
本セールでは、近年国際的な評価を高め、ニューヨークのCANADAや東京の小山登美夫ギャラリーをはじめ各国の主要ギャラリーで取り扱われるキャサリン・ブラッドフォードの《Swimmer At Dusk》(落札予想価格200-300万円)が登場します。ブラッドフォードが継続して描いてきたプールと泳ぐ人をモチーフに、作家ならではの透明感と浮遊感を残しつつ、独自の抽象表現で描かれた作品です。また、同じくニューヨークを拠点に活動する篠原有司男による《Black on Yellow》も出品されます。日本の前衛美術を牽引してきた篠原らしい、黄色と黒の鮮やかなコントラストが印象的な一点です。そのほか国内作家作品では、独自の技法で金魚を立体的に描き出す深堀隆介の《緋玉》、現代の日本を象徴するモチーフとしてゴジラや怪獣を日本画で描き続ける村上裕二の《バーニングゴジラの面》(落札予想価格150-250万円)、そして当社オークションでも高い人気を集め、1980年代の都市文化やリゾートイメージを想起させる作品で再評価が進む永井博の《Untitled》などが揃い、戦後美術から現代アート、ポップカルチャーまで、多様な領域を横断するラインアップとなっています。
さらに本セールでは、ルイ・ヴィトンに関連する作品群にも注目が集まります。ロッカクアヤコがルイ・ヴィトンのバックパックに描いた《Untitled》(落札予想価格300-500万円)をはじめ、大型トランクに草間彌生の代表的なモチーフであるかぼちゃが描かれた《Malle Courrier Lozine 110》や、村上隆による《LV フラワーガーデン》など、アートとラグジュアリーブランドの接点を示す作品も出品予定です。
本セールは、近現代アートからポップカルチャーに接続する作品まで幅広く紹介する機会となります。オークションに先立ち開催される下見会では出品作品を実際にご覧いただけるほか、入場無料で、オークション参加の有無を問わずどなたでもご来場いただけます。代官山・ヒルサイドフォーラムを会場に、アートコレクターの方はもちろん、アートに興味を持ち始めたばかりの方にもお楽しみいただける内容となっています。
■実施概要
「第82回 SBIアートオークション|Modern and Contemporary Art」
・オークション:2026年7月10日(金)/11日(土)12:00~
・下見会:2026年7月8日(水)-11日(土)
・会場:ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8)
・総出品数:396点(予定)
・参加方法:会場、電話、書面、またはオンライン入札
※オークション進行はYouTubeにて配信予定
※オンラインカタログ(2026年6月22日(月)公開予定)

■会社概要
SBIアートオークションは、近現代アートを中心に国内外の作品を取り扱う公開型オークションハウスです。登録顧客は63か国に及び、落札総額の約5割を海外顧客が占めるなど、国内有数の国際性を有しています。日本を代表する作家の作品に加え、国内では取り扱いの少ない海外作家の作品も紹介しています。(※2025年1月現在)
会社名:SBIアートオークション株式会社
代表者:代表取締役 藤山友宏
所在地:東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館
設立:2011年4月1日
・ホームページ
・Instagram
※当社ウェブサイトを装ったなりすましにご注意ください。
ENGLISH:Download the press release
SBIアートオークション株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:藤山友宏)は、2026年7月10日(金)および11日(土)に「第82回SBIアートオークション|Modern and Contemporary Art」を、ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区)にて開催いたします。
本セールでは、近年国際的な評価を高め、ニューヨークのCANADAや東京の小山登美夫ギャラリーをはじめ各国の主要ギャラリーで取り扱われるキャサリン・ブラッドフォードの《Swimmer At Dusk》(落札予想価格200-300万円)が登場します。ブラッドフォードが継続して描いてきたプールと泳ぐ人をモチーフに、作家ならではの透明感と浮遊感を残しつつ、独自の抽象表現で描かれた作品です。また、同じくニューヨークを拠点に活動する篠原有司男による《Black on Yellow》も出品されます。日本の前衛美術を牽引してきた篠原らしい、黄色と黒の鮮やかなコントラストが印象的な一点です。そのほか国内作家作品では、独自の技法で金魚を立体的に描き出す深堀隆介の《緋玉》、現代の日本を象徴するモチーフとしてゴジラや怪獣を日本画で描き続ける村上裕二の《バーニングゴジラの面》(落札予想価格150-250万円)、そして当社オークションでも高い人気を集め、1980年代の都市文化やリゾートイメージを想起させる作品で再評価が進む永井博の《Untitled》などが揃い、戦後美術から現代アート、ポップカルチャーまで、多様な領域を横断するラインアップとなっています。
さらに本セールでは、ルイ・ヴィトンに関連する作品群にも注目が集まります。ロッカクアヤコがルイ・ヴィトンのバックパックに描いた《Untitled》(落札予想価格300-500万円)をはじめ、大型トランクに草間彌生の代表的なモチーフであるかぼちゃが描かれた《Malle Courrier Lozine 110》や、村上隆による《LV フラワーガーデン》など、アートとラグジュアリーブランドの接点を示す作品も出品予定です。
本セールは、近現代アートからポップカルチャーに接続する作品まで幅広く紹介する機会となります。オークションに先立ち開催される下見会では出品作品を実際にご覧いただけるほか、入場無料で、オークション参加の有無を問わずどなたでもご来場いただけます。代官山・ヒルサイドフォーラムを会場に、アートコレクターの方はもちろん、アートに興味を持ち始めたばかりの方にもお楽しみいただける内容となっています。
■実施概要
「第82回 SBIアートオークション|Modern and Contemporary Art」
・オークション:2026年7月10日(金)/11日(土)12:00~
・下見会:2026年7月8日(水)-11日(土)
・会場:ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8)
・総出品数:396点(予定)
・参加方法:会場、電話、書面、またはオンライン入札
※オークション進行はYouTubeにて配信予定
※オンラインカタログ(2026年6月22日(月)公開予定)

■会社概要
SBIアートオークションは、近現代アートを中心に国内外の作品を取り扱う公開型オークションハウスです。登録顧客は63か国に及び、落札総額の約5割を海外顧客が占めるなど、国内有数の国際性を有しています。日本を代表する作家の作品に加え、国内では取り扱いの少ない海外作家の作品も紹介しています。(※2025年1月現在)
会社名:SBIアートオークション株式会社
代表者:代表取締役 藤山友宏
所在地:東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館
設立:2011年4月1日
・ホームページ
※当社ウェブサイトを装ったなりすましにご注意ください。