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NEWS - 2026.02.12

トークイベント「知っておきたいフジタの話 足あと・筆あと・そして人々」

シングルオーナーコレクションセール「Modern Legacy: An Important Japanese Collection of 20th & 21st Century Masters」(2026年3月、於東京国際フォーラム)にあわせ、トークイベント「知っておきたいフジタの話 足あと・筆あと・そして人々」を開催します。
東京ステーションギャラリー学芸員・若山満大氏をお招きし、本セールのメインロットである《エレーヌ・フランクの肖像》(1924年)を起点として、作家・藤田嗣治の足跡・画業・交友関係についてお話しいただきます。藤田の作品をコレクションすることの意味について考えるきっかけとなりましたら幸いです。

【開催概要】
トークイベント「知っておきたいフジタの話 足あと・筆あと・そして人々」
日時:2026年3月14日(土)11:00-12:00(受付開始:10:30-)
会場:東京国際フォーラム ホールD5(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1)
登壇者:若山満大氏(東京ステーションギャラリー 学芸員)
※事前申込制、参加無料
トークイベント「知っておきたいフジタの話 足あと・筆あと・そして人々」 参加申込フォーム – フォームに記入する
   
【登壇者プロフィール】
登壇者プロフィール画像

若山満大(わかやま・みつひろ)
東京ステーションギャラリー学芸員。主な関心領域は、日本近現代美術史および写真史。愛知県美術館学芸員、あいちトリエンナーレ2016キュレトリアルチーム、アーツ前橋学芸員などを経て現職。2025年夏には、写真をキーワードに藤田嗣治の生涯を読み解く展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」を企画し、フジタ研究に新たな視点を提示した。そのほか、「大西茂」(2026)、「安井仲治」(2023–2024)、「甲斐荘楠音」(2022)など、独自の表現を切り拓いた異才たちの個展を多数手がけている。共編著に『Photography? End?──7つのヴィジョンと7つの写真的経験』(magic hour edition、2022)。
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